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2007年9月30日 (日)

生きやすい生き方

欲があるから苦しむ

肉欲、支配欲、権力欲、名誉欲といろいろな欲があります。
野放しの感情とか、理性ではない部分というのは、
肉体がある以上、誰でも持っています。
生きるためには食糧を得るために働かなければいけない。
仕事場へ行き、お金を得なければならない。
そのことによって、対人関係でもいろいろな問題が起きる。
肉体を寒さ熱さから守るために着るということをしなければならない。
少しでも綺麗なものを着ると今度は色々な人たちの妬みを買うことになる。
肉体があるがために色々な問題が起きてくる。
欲が突出してくると苦しまなければならない。
もう少しお金が欲しい、もっと可愛がられたい、褒められたい。

その気持ちが強くなるほど、心の平穏というのは得られません。
人をだましたり、蹴落としたり、巨万の富を築いても
心の平穏は得られません。

「人久しといえども百年には過ぎず、その間のことは
 ただ一睡の夢ぞかし。」

という仏教の一文があります。
人は長生きだといっても、100年を超えて生きられない。
そう思うと、今まで欲につかれていたものがフッと消えます。

財産だとか、名を残そうとか、そんなの屁みたいなもので
結局骨になってしまえばおしまいです。

色々な欲を持っているから辛いだけで
それをやめればとても楽になります。

「こだわらない」ということも時には必要です。
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最初は読んでもいまいちピンとこなかったけど
今読んだら、あぁそういうことなんだなと分かるようになりました。

たとえば職場の人間関係で、
上司や同僚から嫌がらせされて悩んでいても
それは自分が可愛がられたいという欲であって、
仕事はそういうものなんだと割り切って
そういう欲を無くせば苦しまなくて済む。
そもそも人生は、夢劇場のようなもので、笑ったり、苦しんだり
演じているうちに時間がたてば終ってしまう。
だったら、笑ったり、良いことをする時間が増えるように
脚本を変えるほうが幸せなんだなと思う。

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2007年9月29日 (土)

薔薇の特集

雑誌、花時計に薔薇の総力特集があった。
薔薇のページをバックにプチブライスと撮影した。ブライスは、癒しだ

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2007年9月26日 (水)

自分で考えることの大切さ

学問、政治、宗教を問わず、

何も考えずに権威のいいなりになってはいけない。

また、よく考えずに、

伝統や社会的な規範にしたがうべきものでもない。

自分の頭で考えよ。

事実を直視しものごとの実際のありさまにもとづいて

自分の考えと行動を決めよ。

「ジャンロック、知の歴史」

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2007年9月24日 (月)

マザーテレサからの励まし

  人は不合理 非理論 利己的です。
 気にすることなく人を愛しなさい。

 あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
 気にすることなく善を行いなさい。

 目標を達成しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。
 気にすることなくやり遂げなさい。

 善い行いをしてもおそらく次の日には忘れさられるでしょう。
 気にすることなくし続けなさい。

 あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう。
 気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

 あなたの創りあげたものが壊されるでしょう。
 気にすることなく創り続けなさい。

 助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
 気にすることなく助け続けなさい。

 あなたの最良のものを世に与え続けなさい。
 けり落とされるかもしれません。
 それでも、気にすることなく最良のものを与え続けなさい。

落ち込んでいるときを読むといつも励まされる。
人間は不条理なんだから、悩んでたってしょうがないじゃない。

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感情の縛りを解く方法

現実は重荷である。人は困難に直面すると、
他人を責めるか、自分を責めるか、運命を呪うかのいずれかである。
圧倒的に多いのは、人のせいにするタイプである。

しかし、他人を責めても問題の解決にはならない。
世界は私のために存在しているのではないし
他人は私に奉仕するために存在しているのではない。
自分の失敗の原因を分析し将来に生かすのは大切だが、
実際には「ああすればよかった。こうすればよかった」と
単なる後悔に終始しがちである。
運命を呪えば幸福はますます遠のいていく。

大切なことは、他人を責めることでも、自分を責めることでもない。
多数の解決方法を発想することに意識を集中することである。

人間は深刻な問題に直面すると、感情的に反応するようにできている。
周章狼狽していまい、有効な対策を考える心の余裕もなくなる。
だから漫然と悩むことをやめ、現状でとりえる解決策を考えることに
集中することが大切である。

どんなに不快であっても、現実は現実として受容する。
そして、不快な現実を変えるための解決策は何かを考える。

(プロ弁護士の思考術より抜粋)

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カモミールの芽

カモミールをプチブライスと一緒に
育てることにした。

1週間したら芽が出て、
プチブライスは喜んだ。

Dscn0899

カモミールのタネは3つの鉢に植えた。

①→ネギを植えていた土
②→薔薇を植えていた土
③→新規購入の土

①からは、全く芽が出ない様子だった。
③の何も植えたことのない土から芽が生えてきた(写真)。

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2007年9月23日 (日)

風船と女の子

風船を持つ女の子の絵を描きました。
何度も修正しながら描いていると、
物語が思い浮かんできたのでそれを絵本にしてみました。

   Ehon_top_3 
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2007年9月21日 (金)

センス・オブ・ワンダー

とある本で、レイチェル・カーソン著の「センス・オブ・ワンダー」の一文を目にした。

月のない晴れた夜でした。
わたしは友達とふたりで岬にでかけていきました。
そこは湾につきだしていて、まわりはほとんど海に囲まれていたので
まるで小さな島にいるようでした。

はるか遠くの水平線が、宇宙をふちどっています。
わたしたちは寝転んで、何百万という星が暗い夜空に
きらめいているのを見上げていました。

夜のしじまを通して、湾の入り口の向こうの
岩礁にあるブイの音が聞こえてきます。
遠くの海岸にいる誰かの話し声が、一声二声
済んだ空気を渡ってはこばれてきました。

別荘の灯が、ふたつみっつ見えます。
そのほかには、人間の生活を思わせるものは何もなく
ただ友達とわたしと無数の星たちだけでした。

わたしはかつて、その夜ほど美しい星空をみたことがありませんでした。
空を横切って流れる白いもやのような天の川、
きらきらと輝きながらくっきりと見える星座の形、
水平線近くに燃えるようにまたたく惑星・・・・・。
流れ星がひとつふたつ地球の大気圏に飛び込んで燃え尽きました。

綺麗な風景が見えて、気に入ってしまった。

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2007年9月16日 (日)

女の子

女の子のイラストを描いてスキャナーで取り込んだ。

描いた絵が反転しちゃった。
Girl

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gallery修正

わたしのHPのGalleryを修正しました。

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