« ピンクのバラ | トップページ | 天使とバラはんこNo2 »

2007年11月15日 (木)

ろまん絵葉書(雀のお宿)

「ニッポンのろまん絵葉書」という本を借りました。
大正ロマン漂う絵葉書ばかり揃った本です。
大正時代、歌詞入りの絵葉書が流行ったそうで
見れば絵も独特ですが、歌も独特でせつないものが多い。

気になったのが、雀のお宿という歌の絵葉書。
舌切り雀の歌なのですが、
「のりをばなめた こすずめは 舌を切られてチューチュー
 山から帰ったじいさんは  いとしいとしと逢いに行く」の
歌詞入り絵葉書(「加藤まさを」さんの絵)で
爺さんのお面をかぶった女の子が歩いてる。可愛い。
Sitakiri1
そして、雀のコスプレをした女の子が出てきて、

「どうぞこちらへ~」って案内されたら

Sitakiri2

踊り子が出てきました。なんて妖艶な!

歌詞は「雀おどりはチューチュクチュー」☆Sitakiri3
ここでこの絵葉書はおしまい。

この感性に拍手♪パチパチ。すばらしい~

|

« ピンクのバラ | トップページ | 天使とバラはんこNo2 »

未分類」カテゴリの記事

コメント

素敵な本ですね。
私もレトロチックイラスト大好きです。
そういえばちょうど今日、図書館から電話がありました。
去年貸し出した本、返却お願いしますって・・・・
以後気をつけます。

投稿: ★サッキー | 2007年11月16日 (金) 00時21分

コメントありがとうございます~☆
戦前の作品は、自由奔放というか作家さんの個性が光るものが多い感じがします。
独特でちょっとシュールなものもあって
そういうところに惹かれるんですよね♪

投稿: rosemaria | 2007年11月16日 (金) 21時14分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ピンクのバラ | トップページ | 天使とバラはんこNo2 »