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2008年8月25日 (月)

光の遺産

20世紀モダニズム建築の巨匠 ル・コルビュジエ 光の遺産展に行きました。

ル・コルビュジエ(1887-1965)はフランスを拠点に活動し、
ピロティー、屋上庭園、水平の連続する窓、
自由な壁面と床面による空間など、その独創性によって
20世紀の建築に大きな影響を与えました。

Hikari_isan
ロンシャンの礼拝堂とその内部。

Hikari_isan2

Hikari_isan3

今年、彼の設計した22件の建築物が一括して
世界遺産として申請されました。

一貫して光が入る設計をされてて、
最初のころの作品は四角、四角、三角、円の合理主義的な
印象の建物が多かったけれど後の方は柔らかみのある
曲線も組み入れた造形美のある建物を設計されている感じでした。
暗い部屋でステンドグラスが光るのってきれい。

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コメント

すまぬ!すみませぬ!
私にはどうしても1枚目のロンシャンの礼拝堂の
屋根ら辺りが・・どうも苦手で・・・うぅ。
私ったらこう見えて(どう見えて?
建造物恐怖症のところがあって、この間も
車走行中に悲鳴をあげたことが・・・・
マジですねん。
ひどいときは高速で隣の車線まで行ってしまったことも
朝4-5時の時間だったので大事にはいたりませんでしたがな・・・

安藤忠雄の<光の教会>もすごく好きです。。
シャガールの大きな青のステンドグラスが
あるらしいんだけど綺麗だろうねぇ!
ステンドグラスは美しいよね。。
しかし建築家の頭の構造とは・・・・
どうなってんのかねぇ。想像すら出来ない。

投稿: グッアグッア。 | 2008年8月25日 (月) 19時41分


doggarouちゃんは、高い建物がだめなのねん?
東京にいると高い建造物だらけだから恐怖ですね。
落ちてくるという錯覚でもおきるんでしょうか?
前世でなにかあったに違いない説を唱えておきます。

安藤忠雄さんってほんとすごい方ですよね。
直島で彼が設計された地中美術館を訪れたときは
こんなの初めて!っていうぐらいに
驚かされましたよ。アートでしたheart

投稿: rosemaria | 2008年8月25日 (月) 23時41分

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