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2008年9月19日 (金)

チェコのアニメーション

チェコのアニメーションは人形アニメなどで有名だそうです。
広島映像文化ライブラリ で1960年代~1990年代の
アニメ映画をやっていたので、先週と今週と仕事帰りに見に行ってました。

[見たプログラム]
Chekoanime1 Chekoanime2 Chekoanime3
シュウバンクマイエル監督の作品を2日間見たのですが、
唖然とさせられましたΣ(゚д゚;)。こんなの作る人彼しかいません!
映画が終わった後「どう?わたしの悪趣味。」という声が聞こえてきました。
的確な表現です。

「家での静かな一週間」「庭園」「オトラント城」「ジャヴァウォッキー」は
インパクトがあり、不思議でシュールな映画でした。お勧め。
「ドン・ファン」はチェコで上映禁止になった映画です。
ドン・ファンは”子どもたちよ、俺みたいなことはするな”と言って
地獄に落ちたのが印象的でした。子供向けなのに血まみれ。

彼の作品の後、ポスピーシローヴァー作品の「樫の葉が落ちるまで」を
見たときは、ハッピーエンドの映画をやっと見れた!って嬉しくなりました。
人形劇なんですけど絵で見るアニメと違って映像に奥行きがあるし、
色々な個所にこだわりを感じるアニメです。

チェコのアニメってすごなぁ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

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