心と体

2008年3月24日 (月)

それでも人生は素晴らしい

バラのない花屋の最後の一言に、泣けました。
心が沈んで泣いてるとき、それでも人生はすばらしい
という言葉を聞くと気が楽になれる気がします。

↓先ほどのはんこの続きで、こいのぼり風

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2007年12月15日 (土)

女性のフェロモンの香りは

今、脳の本(澤口俊之著)を読んでいます。

その本によると、人間にもフェロモンがあり、
女性のフェロモンはバラのような香りがするそうです。

脳の中で恋愛物質として働き、恋愛感情を高める
フェニルエチルアミン(PEA)という物質があるんですが、
フェロモンはこのフェニルエチルアミンという物質に近い
んじゃないかと言われています。
なぜなら、フェニルエチルアルコールというものがあって、
それがバラの匂いだからです。

女性ホルモン(エストロゲン)が高かったりすると
体からいい香りを出す確立が高くなるそうです。

本当かな。。?

人間は嗅覚が退化してしまっているので、バラの香りが
ぷ~ん匂ってくるわけではなく無意識のレベルでなんかいい匂い、
なんかいい香りと惹かれるそう。

ちなみに、いい女の体の法則黄金比率0.7という
ものがあり、お尻とウェストの関係が10対7だと
統計学上もてるそうです。

まぁ、話半分で受け止めています。

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2007年11月 2日 (金)

批判、非難をされたら

ブッダの名言です。

あるとき、ブッダは男から批判、非難を浴びました。

ブッダは黙って耳を傾けていましたが、

相手が話し終えると次のように尋ねました。

「人が自分に差し出された贈り物を受け取ろうとしない場合、

 その贈り物はだれのものになりますか?」

「贈り物を差し出した人のものになります。」と男は答えました。

ブッダは言いました。

「そうですか。

 では、私はあなたの批判を受け取らないことにしよう。

 自分のためにとっておきなさい。」

理不尽な批判は受取らなければ、本人に返ります。

批判のための批判は受取らない、相手にしないことにしましょうね。

他にもこんなブッダの名言があります。

「みずから悪をなすならば、みずから汚れ、

 みずから悪をなさないならば、みずから浄まる。」

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2007年10月20日 (土)

ヒューマンスキル、テクニカルスキル

仕事で必要な能力は、

 ・テクニカルスキル
 ・ヒューマンスキル
 ・コンセプチュアルスキル

である。
テクニカルスキルというのは、
完結性をもって具体的な作業を遂行できる能力/実務能力のことを意味する。

ヒューマンスキルは文字どおり人間関係にかかわる能力であり、
仕事上必要な人たちと的確なコミュニケーションを取り、
協力して仕事ができることが基本になる。

コンセプチュアルスキルは、概念の形成や総合的な判断など、
企画・計画やマネジメント(管理)に必要な能力である。

仕事で経験年数を積むにつれて、テクニカルスキルはUPするが、
ヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルは
敢えてそういう経験を積む機会がないと仕事をする上では
なかなか向上しない。年齢を重ねても向上するものでもない。
むしろ、人の脳は感情から老化するため
ヒューマンスキルが低下する可能性さえある。

ヒューマンスキルの低い人間は、批判はしても提案はしない。
自己を過大評価する。人の話に聞く耳を持たない。
他人を理解する能力がない。人を妬み嫌がらせさえする。
こういう人たちが職場には少なからずいて、
職場の人間関係を乱してしまう。周りの人間は振り回される 。

だからこそ、人を雇用する場合には、
ヒューマンスキルとコンセプチュアルスキルがもともと高い人間を
雇用したほうがいい。テクニカルスキルは、後でついてくるのだから。

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人の悪口は決していわず

ベンジャミン・フランクリンの成功の秘訣

「人の悪口は決していわず、長所をほめること」

人を批評したり、非難したり、小言をいったりすることは、どんな馬鹿者でもできる。

そして、馬鹿者にかぎって、それをしたがるものだ。

理解と寛容は、すぐれた品性と克己心をそなえた人にして初めてもちうる徳である。


これは、大学のとき、読んで気に入った本の一文。
これはカーネギー「人を動かす」という名書からの引用です。
改めて読んでみてそうだねと再確認しました。

人を非難したってメリットはなく、人を傷つけるだけ。
批判ばかりする人間は、他人を蹴落として上に立とうとする心理
があり、実は不安定で心に闇があります。

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2007年10月 4日 (木)

人生は、ままらない

こうなって欲しいと欲があるから辛くなる。

ため息をいくらついても変わらない。

努力をしても期待はしないことだ。

時間が心を癒してくれる。

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2007年10月 2日 (火)

くよくよしない

ミスをしても、くよくよしない。

人生に無駄はない。

雨の日があれば、晴れる日もある。

冬の次には春が来る。あしたがんばれば良い。

 

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2007年9月30日 (日)

生きやすい生き方

欲があるから苦しむ

肉欲、支配欲、権力欲、名誉欲といろいろな欲があります。
野放しの感情とか、理性ではない部分というのは、
肉体がある以上、誰でも持っています。
生きるためには食糧を得るために働かなければいけない。
仕事場へ行き、お金を得なければならない。
そのことによって、対人関係でもいろいろな問題が起きる。
肉体を寒さ熱さから守るために着るということをしなければならない。
少しでも綺麗なものを着ると今度は色々な人たちの妬みを買うことになる。
肉体があるがために色々な問題が起きてくる。
欲が突出してくると苦しまなければならない。
もう少しお金が欲しい、もっと可愛がられたい、褒められたい。

その気持ちが強くなるほど、心の平穏というのは得られません。
人をだましたり、蹴落としたり、巨万の富を築いても
心の平穏は得られません。

「人久しといえども百年には過ぎず、その間のことは
 ただ一睡の夢ぞかし。」

という仏教の一文があります。
人は長生きだといっても、100年を超えて生きられない。
そう思うと、今まで欲につかれていたものがフッと消えます。

財産だとか、名を残そうとか、そんなの屁みたいなもので
結局骨になってしまえばおしまいです。

色々な欲を持っているから辛いだけで
それをやめればとても楽になります。

「こだわらない」ということも時には必要です。
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最初は読んでもいまいちピンとこなかったけど
今読んだら、あぁそういうことなんだなと分かるようになりました。

たとえば職場の人間関係で、
上司や同僚から嫌がらせされて悩んでいても
それは自分が可愛がられたいという欲であって、
仕事はそういうものなんだと割り切って
そういう欲を無くせば苦しまなくて済む。
そもそも人生は、夢劇場のようなもので、笑ったり、苦しんだり
演じているうちに時間がたてば終ってしまう。
だったら、笑ったり、良いことをする時間が増えるように
脚本を変えるほうが幸せなんだなと思う。

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2007年9月26日 (水)

自分で考えることの大切さ

学問、政治、宗教を問わず、

何も考えずに権威のいいなりになってはいけない。

また、よく考えずに、

伝統や社会的な規範にしたがうべきものでもない。

自分の頭で考えよ。

事実を直視しものごとの実際のありさまにもとづいて

自分の考えと行動を決めよ。

「ジャンロック、知の歴史」

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2007年9月24日 (月)

マザーテレサからの励まし

  人は不合理 非理論 利己的です。
 気にすることなく人を愛しなさい。

 あなたが善を行うと利己的な目的でそれをしたと言われるでしょう。
 気にすることなく善を行いなさい。

 目標を達成しようとする時、邪魔立てする人に出会うでしょう。
 気にすることなくやり遂げなさい。

 善い行いをしてもおそらく次の日には忘れさられるでしょう。
 気にすることなくし続けなさい。

 あなたの正直さと誠実さとがあなたを傷つけるでしょう。
 気にすることなく正直で誠実であり続けなさい。

 あなたの創りあげたものが壊されるでしょう。
 気にすることなく創り続けなさい。

 助けた相手から恩知らずの仕打ちを受けるでしょう。
 気にすることなく助け続けなさい。

 あなたの最良のものを世に与え続けなさい。
 けり落とされるかもしれません。
 それでも、気にすることなく最良のものを与え続けなさい。

落ち込んでいるときを読むといつも励まされる。
人間は不条理なんだから、悩んでたってしょうがないじゃない。

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感情の縛りを解く方法

現実は重荷である。人は困難に直面すると、
他人を責めるか、自分を責めるか、運命を呪うかのいずれかである。
圧倒的に多いのは、人のせいにするタイプである。

しかし、他人を責めても問題の解決にはならない。
世界は私のために存在しているのではないし
他人は私に奉仕するために存在しているのではない。
自分の失敗の原因を分析し将来に生かすのは大切だが、
実際には「ああすればよかった。こうすればよかった」と
単なる後悔に終始しがちである。
運命を呪えば幸福はますます遠のいていく。

大切なことは、他人を責めることでも、自分を責めることでもない。
多数の解決方法を発想することに意識を集中することである。

人間は深刻な問題に直面すると、感情的に反応するようにできている。
周章狼狽していまい、有効な対策を考える心の余裕もなくなる。
だから漫然と悩むことをやめ、現状でとりえる解決策を考えることに
集中することが大切である。

どんなに不快であっても、現実は現実として受容する。
そして、不快な現実を変えるための解決策は何かを考える。

(プロ弁護士の思考術より抜粋)

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